新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、奈良市内の子育て支援拠点は、5月末まですべて閉所となっていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今後の情勢の変化により変更になる可能性もありますが、6月から開所できることを願いつつ・・・『雨の妖精と雨粒のつり飾り』を作りました。
窓辺に吊るすと風にのって、ゆらゆら揺れて、かわいいです。

閉所期間中に、手作りおもちゃの作り方を、いくつかご紹介したいと思います。

まず、はじめは、『レジスター』です!


子どもたちに大人気の手作りレジスターを、今回新しく作り直しました。
材料は、すべて100均で揃うので、皆様も作ってみませんか?

★準備するもの★
引き出し式収納ボックス(A4程度のサイズ:1段)
電卓(おもちゃにして良いもの)
おもちゃのスプーンかスコップ

段ボール紙
ガムテープ
鈴(小さいものでOK)
牛乳瓶の蓋もしくは、牛乳パック

★作り方★
①引き出しの横幅に合わせて段ボール紙を切り三角に組み立てる。
(段ボール紙が薄い場合は、2重に貼り合わせる。)
②引き出し式収納ボックス、三角に組み立てた段ボール紙、電卓を貼り合わせる。
③バーコード読み取り器(おもちゃのスプーンかスコップ)と本体を紐でつなぐ。
④バーコード読み取り器(おもちゃのスプーンかスコップ)に、鈴を入れて厚紙(シールなどで飾り付けする)で蓋をする。

引き出しに入れるお金は、牛乳瓶のふたにマジックで数字を書きます。
牛乳瓶の蓋がない場合は、牛乳パックや空き箱などを丸く切って、代用できます。